「昔はもっと真っすぐだったのに、最近うねるようになった」「特に顔まわりや表面の髪がまとまりにくい…」40代前後から、こんな変化を感じる方は少なくありません。年齢とともに髪がうねりやすくなる理由は、一つではありません。髪が細くなったり、内部の水分や脂質のバランスが変化したりすることで、髪の強度や水分を保つ力にも変化が起こります。さらに、髪が生えてくる毛穴の形や頭皮環境の変化なども、うねりに関係すると考えられています。そのため、・以前より髪が広がる・湿気でうねりやすい・ツヤが出にくい・毛先がまとまらないといった変化を感じるようになります。大切なのは、すべての「うねり」を同じように考えないこと。髪の状態によって、髪質改善で内部を整えるのか、ストレートで形を整えるのか、必要な方法は変わります。今の髪がなぜ扱いにくくなったのかを知り、それに合った方法を選ぶことが大切です。では、髪だけでなく「トップのボリューム」が出にくくなるのはなぜでしょうか?次回は「トップがペタンとする原因」について、分かりやすくご紹介します♪